総桐たんすご購入希望の方はご予約により、工房の製作現場を御見学いただけます。
見学希望の方は事前にTELまたはメールフォームより御連絡下さい。



       会社概要
社名 有限会社 出雲屋家具製作所
業務内容 「伝統的工芸品・名古屋桐箪笥」製造販売 一般家具販売
代表者 今岡 克己
所在地 〒486-0903
愛知県春日井市前並町前並8-4
TEL (0568)31-8627
営業日 土曜日、日曜日、祝日
※平日をご希望の方は、お電話にてお問い合せ下さい。
ご来店フォームはこちらから
営業時間 AM 9:00 〜 PM 6:00
定休日 水曜日・第1火曜日(祝日は営業)
所属団体 名古屋桐箪笥工業協同組合
愛知県家具工業組合
愛知県家具団体連合会
       会社沿革
昭和29年 先代 今岡良市 名古屋市北区にて個人創業
昭和36年 通商産業大臣賞受賞 以後、各展示会にて現在まで受賞多数
昭和38年 (有)出雲屋家具製作所を設立
昭和41年 春日井工場完成 稼働
昭和47年 現在地にショールーム完成
昭和54年9月〜 平成10年3月 名古屋桐箪笥工業協同組合 理事長を務める
名古屋桐箪笥の伝統的工芸品指定・後継者育成事業に尽力
昭和56年 「通産大臣指定 伝統的工芸品 名古屋桐箪笥」の認定を受ける。
認定番号59-050
平成4年 今までの功績が認められ、
当社会長 今岡 良市が桐たんす業界、初の「黄綬褒章 拝受」
平成6年 本社を現在地に移転
平成12年 総桐たんす製造元としてより専門性を高めていく環境整備の一環として
本社、社屋、工房を全面改装
平成13年 当社、職人2名、新たに経済産業大臣認定の伝統工芸士に任命される。
会長以下6名の職人が「伝統工芸士」という栄えある資格を持ち、全国的に見ても希有な人数なる。
平成14年 名古屋桐たんすの伝統技法承継のため、若手を採用。
平成15年 昨年に引き続き、若手を採用。
ベテランの伝統工芸士により指導育成。
平成16年 時代を拓く新しい名古屋桐たんすの形「名古屋桐たんす展」を、名古屋市ノリタケの森ギャラリーにて、愛知県名古屋市後援、組合主催にて開催。
当社は、伝統的総桐夫婦たんすから、漆仕上げ等のリビングチェストを出品、多くの方にご批評を頂きました。
当社職人1名、伝統工芸士試験に合格。会長以下6名に至る。
平成19年 名古屋市民ギャラリーにて
「第2回 名古屋桐たんす展」に出品
日本伝統工芸展「WAZA 2007」池袋東武百貨店に出品。
平成20年 日本伝統工芸展「WAZA 2008」池袋東武百貨店に出品。
平成21年 日本伝統工芸展「WAZA 2009」池袋東武百貨店に出品。
若手を新たに採用
平成22年 日本伝統工芸展「WAZA 2010」日本橋 高島屋に出品。
 

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【ショールーム情報】
※ 所在地 愛知県春日井市前並町前並8-4 Tel 0568-31-8627
※ 営業日 土・日・祝日 平日ご希望の場合はお電話にてお問い合せ下さい。
※ 営業時間 AM 9:00〜PM 6:00
※ 休業日 水曜日
※ 交通手段
  ◎お車の場合(駐車場8台完備)
   ・東名高速、春日井ICを降りて約10分
   ・名古屋高速、楠ICを降りて約20分
   ・東名阪道、勝川ICを降りて約20分
  ◎公共交通機関、ご利用の場合
   ・JR勝川駅 「北口」下車 駅前の名鉄バス 「春日井市民病院行き」又は「名鉄小牧駅行き」
                              「東大手」バス停下車徒歩5分
                              名鉄バスHP時刻表はこちら
                   または、勝川駅前からタクシーにて約10分

 
 【採用情報】

「次代を担う 若手桐たんす職人志望者を募集しています。」
<募集にあたって>
 国の伝統的工芸品である「名古屋桐たんす」の製作技法の継承と、当社の将来の製造部門の中核となるべく、前向きな考えを持った人材を若干名募集します。これから、益々、良い腕を持つ職人は、高齢化して引退を余儀なくされて行きます。今なら、まだ伝統工芸士資格を持つ彼らが頑張っているこの時期なら次代を担う職人希望者を募ってみようかと考えました。
このチャンスをどう捉えるかは志望者次第ですが、お互いの相性もありますので、良く話し合い試用期間も設けての採用になります。経験は不問です。現に、当社には、工作メーカーから全くの素人で転職して、来年度、伝統工芸士資格に挑戦するようになった職人もいます。
職人として、やって行くには、まず第一に、人として真面目であること(自分の造った製品に、全てが表れます)。 そして、物造りが好きであると同時に研究熱心であること(これは、しんどい時に乗り越えるエネルギーになります)。究極的には、将来の「伝統工芸士」を目指して、真面目に取り組んで行く姿勢・気持ちのある人(伝統工芸士になるには、学歴不問ですが、受験資格として、最低12年間の従事と会社推薦が必要であり、試験には、実技試験と一般教養試験があります)。 職人志望と云えども、会社組織なので、社会保険・労災保険完備。休業日は、会社指定日です。詳細については、まずはメールにて、ご相談・お問合せください。
<社長からひと言>
 もの造りだけではなく、経理や営業関係等のどんな職業に就いても、周囲からあなたに任せておいても大丈夫と言われるまでには、個人差もあり業種にも依りますが、数年から十年程は掛かると云われています。相手が人である場合は、対応はそれなりにマチマチですが、もの造りとなると相手は、材料であり何も言いませんので、自分が製作した品に自分の全てが表れます。折角、職人の道を目指すなら、やはり一流の腕を持ちたいものですね。それには、その途中は人生と一緒で山あり谷ありです。
「鉄は熱いうちに打て」と云いますが、特に職人希望者は一般的には飲み込みが早いので若い方が上達が早く感じられるのも事実です。そして一度、習得した技術は、身体に染み付きますので盗まれることもありません。いずれにせよ最終的には本人の気持ち(覚悟)次第です。門戸は、開いていますので相談は常時受け付けています。まずは、自分の想いをメールで送って下さい。こちらから、返信致します。

「ショールーム運営スタッフを募集しています。」
<募集にあたって>
仕事内容は、伝統的工芸品である当社の総桐箪笥の特長に基づき、お客様の要望と職人の気持ちを汲み取りながら、当社の品を満足してお使い頂けるように、店舗運営・誘店・販売・お届けまで一連の販売業務に携わる仕事です。
小さな会社ですが、社員相互が信頼関係を築き上げながら、仕事の基本は、何事も挨拶に始まり挨拶に終わるよう「報告・連絡・相談」を凡事徹底して行い、皆で働き易い職場環境を整えつつ、製品を通してお客様に喜んで頂ける(社会に貢献できる)会社を目指しています。お互いの相性もありますので、良く話し合い試用期間も設けての採用になります。経験は不問です。近い将来の販売担当のキーマンとなる人柄を求めています。
工房と云えども、会社組織ですので、社会保険・労災保険完備。休業日は水曜日と会社指定日。
学歴不問。但し、言葉使いも含めて基本的な接客対応ができる能力のある方。詳細は、メールにて、お気軽にお問合せ下さい。
詳細は、メールにてお気軽にお問合せ下さい。
<社長からひと言>
 総桐たんすを製造販売している関係上、販売商品に占める割合の多くは総桐たんすです。一般の家具とは違い高額品ではありますが、ご来店頂くお客さまは、夫々の拘りや想いを持った方が多く、その対応ご相談も様々で、個人的な経験からも色々なお話しを通して自分の人間形成にも役立つと云えます。 また、そこからお客さまとの信頼関係も深まり、顧客としての繋がりも生まれます。
ただ品物を販売するだけではなく、製品を通しての色々な出逢いもあるのが魅力的な仕事です。
また小さな会社ですので、自分が望めばあらゆる仕事に挑戦する土壌もあります。運営スタッフとして、店造り、インターネット関係、広告原稿製作、納品設置、様々な仕事を経験できるやりがいのある職場環境があります。やがては、日本の伝統工芸品である総桐たんすの良さを、私と共に伝える販売のキーマンとなる方を求めています。